
一応ビジネスマンのはしくれなので
今日は一冊の本を紹介しようかと
なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?
逆転発想の時間術(アスペクト)
こういったビジネスのハウツー本は
占いとかと似ていて
あんまり真に受けない方がよかったりする
この手の本はいくつか読んだが
まともに達成できた例しがない
そこでこの本…
前々から気になっていて数日前に購入
読んでみて
あながち間違ってないなと感じたから
簡単にまとめてみた
効率的に片付けようとする
無駄を省き、時間を短縮して
それって本当に効率的なのか?
答えはNO!
あえて非効率なやり方のほうが
後々効率が良かったりするぞ
とこの本は言っている
例えば
会話を脱線させる
ムダな情報をせっせと集める
気分がノラないときはサボる
外出したら必ず寄り道
みたいなことを積極的にやろうと言う
仕事の作業効率から考えると
一見ムダなことばかり
下手したら社内で不真面目というレッテルを貼られかねない
が
これが重要なのだ
ムダと思われがちなことの中に
これから先に役立つことが眠っているかもしれない
目先のノルマに縛られていては
いつまでも成長してかない
ビジネスでもプライベートでも情報がアーカイブされる脳は同じ
それだったら自分の興味のあることを積極的に詰め込んで
あわよくばビジネスに活用しようじゃないか
時間に追われノルマに追われ
受動的に仕事をするんじゃなく
もっと能動的に
自分でモチベーションが上がるように
あえてムダを楽しもう
でも一般の会社では難しいかもしれないね…
うちの会社はその点恵まれているかもしれないな
ムダ(実際はムダにはならない)を楽しむことは
何もビジネスだけに言えることじゃない
プライベートの交遊関係にも言えることだと思う
用がなくてもマメに連絡をとる
グダグダした時間を楽しむ
誘いは極力断らない
今この瞬間ではまったく意味のないことかもしれないけれど
いろんな経験がこの先の未来で役立つ時がある
のかもしれない
はじめから「ムダだ」と可能性をつぶしていまうのは
もったいないじゃないか
なんて
まぁそんなことを
ちょっと考えてみたわけだ
仕事中にな